どうやって選ぶ?住宅ローン

住宅を購入する時には、不動産会社やハウスメーカーから住宅ローンの説明を受けると思います。一般的に住宅購入時には住宅ローンを利用するものですので、ハウスメーカー等からの説明や紹介は妥当でしょう。
しかし必ずしもハウスメーカー等が提示してくる金融機関の住宅ローンを利用しなければならないというわけではありません。

 

住宅購入は人生の中でそう何度もあることではありません。したがって住宅ローンについてもよく分からないまま提示された金融機関で組んでしまうことが少なくありませんが、ハウスメーカーが推奨する金融機関よりも金利の安い住宅ローンを扱う金融機関を利用することも可能なのです。

 

ほとんどの金融機関で住宅ローン商品は取り扱われています。当然、それらのローン商品の金利は各金融機関によって異なります。金利優遇の条件や保証料にも違いがある為、住宅ローンを組む際は、必ず自分にとって最も条件の良い金融機関のローン商品を選ぶことが必要です。

 

ハウスメーカー等が提示してくる住宅ローンはあくまでも選択肢の一つとして、きちんと自分の目で各社のローン内容を確認して選ぶようにしましょう。

 

実際に住宅ローンを借りてみて。

家・マンションを買うという、人生の一大事に必ず必要になってくるのは、住宅ローンです。長期に渡り、何千万単位の借金を背負うわけですから、充分な検討と準備が必要になります。

 

住宅ローンの借り入れには、審査があり雇用形態が大きく関係します。やはり正社員が良く、それ以外の契約社員や派遣社員は難しい場合が多いと思います。また、職種や会社の規模も関係あるようです。実際に、我が家で借り入れを検討した時、担当者からは、公務員や医師といった職種が一番申請が通りやすく、次に大企業が通りやすいと言われました。また、勤続年数により、金利が上下します。我が家と同時期に同金融機関で借り入れをした、主人の職場の先輩は、我が家より若干金利が低かったようです。

 

実際に購入する物件を決めて、いざローンの申請をしても、結果は駄目な場合も考えられます。そのために、仮審査を実施している金融機関もあります。我が家では、仮審査をして受けられるローンが分かっていましたので、物件の交渉もスムーズでした。

 

どの人に聞いても、賢いローンの借り入れ方は、「できるだけ少なく借りて、短く返す」でした。ので、可能な限り親から借りたりして頭金を集めて、(親への借金は金利がゼロです)どんどん繰り上げ返済を行うように心がけています。