変動金利と固定金利はどう違う?

来年3月、待ちに待った住宅ローンの借り換えがあります。大手銀行から10年前に、住宅ローンで金利選択をしました。当時、固定にするのか、変動にするのかとても迷ったのですが、世の中の動きを読みきれず、固定10年を選択したのです。

 

しかし、読みは外れました。その後、相変わらずの景気の悪さが続き、低金利が続いています。そのうち上がってしまうかもしれないから、安全に固定金利を選択したのが裏目に出てしまっています。それも10年間の長期固定を選択した自分がなさけない気持ちです。もし、変動金利を選択していたら、この10年間でかなりの支払額の差があります。損したなぁ、と思いますが、こればかりはその道のプロでも読めないものですから、素人の私では仕方ありませんね。

 

次回は絶対に変動金利を選択しようと思っています。わずかな金利の差であっても、住宅ローンのように大きな金額のローンになるとものすごい差が発生します。よくよく考えてシュミレーションして選ぶ必要がありますよね。