住宅ローンについて
住宅ローンをこれからお考えの方のご参考になればと思います。住宅ローンは住宅を購入する際に掛かる住宅そのものの価格が住宅ローンとして認められています。解り易く言えば、諸経費は含まれない金額の事を言います。例えば、引越し費用とか、登記簿の変更に関する費用とか、家に対する保険とかですね。
これらは住宅ローンには認められない為、借り入れは出来ません。なので、最低でも家を買う時は200万くらいの諸費用分の貯蓄はなければならないという訳です。全ての貯蓄が200万という分けではりません。あくまでも諸経費なので、その後に生活にかかるお金の余裕も無いといけないという事になります。
今は何処の銀行でも連帯保証人には強くこだわらず、契約者本人に銀行側が保険をかけるシステムになっています。本人にもしもの事があった場合にその保険で銀行は相殺すると言う事です。もし、本人が亡くなっても家族にそのローンは被らないという事になります。なので、一緒に住んでいる家族は、ローンの名義人が亡くなってもローンの残債を払う必要は無いという事です。そして、家から出て行かなければならないという心配も無いという事になります。
いずれにしても、銀行との契約内容によって違ってきますので、不明な点はその場で聞いて確認する必要があります。住宅ローンは最高で35年ローンが組めますが、ローンを組む時の年齢を考え、自分が何歳になりまで払い終わるのか?きちんと計画を立てる必要があります。